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Solutions
海外現地対応

~海外の開発・販売活動を現地でサポート~

 

なぜ海外現地対応が必要なのか?


スピードとコスト
制作・翻訳するコンテンツはお客様の事情によって世界中で分散管理されている
⇒ 世界同時発売には足並みが揃いにくい。
コストダウンのためには日本で一括対応してきた業務を海外に移管せざるを得ない
⇒ スピードや品質は落とせない。

管理業務の増大
煩雑な国内と海外との連絡業務
⇒ 限られた人員体制の中でドキュメントに手が回りきらない。
⇒ 一方で現地の要求をおろそかにもできない。
現地開発や販売先は更に増える
⇒ 国内で蓄積したノウハウの標準化・現地定着化・継続的なフォローまで手が回らない。

プロセスのアウトソース
課題の共有化とソリューション提供
⇒ 既存の取引関係を考慮しつつ、アラヤのネットワークや技術によって効率化を提案。
⇒ 管理業務から制作・翻訳実務までの丸ごとアウトソースも可能。
海外現地対応の成功→国内では改善に集中
⇒ 現地で(コストを抑えて)できることを増やして、その分国内では付加価値の高い活動に注力。

事例1 欧州での販売促進サポート

デジカメの欧州展開
製品カタログとウェブページを日本と同じタイミングでリリース
⇒ 国内とドイツ現地法人、更に各国拠点・販社との間での調整や印刷手配に社内的に時間がかかっていた。
⇒ 国内での英訳から10言語への翻訳、各国販社への確認依頼・フィードバック対応、印刷・配送までの全工程の管理を一括受託。
⇒ 海外駐在員の調整業務が減り、更に日単位での日程調整も可能となる。

事例2 中国での翻訳・印刷管理

良品質を現地コストで提供
⇒ 大連とアモイの拠点で、取扱説明書の制作・翻訳業務を現地コストで展開。
⇒ 品質基準、環境基準をクリアしている提携先の印刷会社での取説やパッケージの印刷。
⇒ 単純・大量作業だけでなく細かい対応・やり取りも可能な人材。

 

アラヤだから提案・実行できる理由

海外での業務展開にも慣れている
・自社の海外拠点設立の経験(商習慣やコスト・スピード感)
・担当者は英語だけでなく現地語でも対応
・自社拠点やローカルベンダーの担当者のフォロー・研修にアラヤ本社が全面的に協力

海外展開はアラヤの重点戦略
・会社設立時から海外のリソース開拓・活用
(中国や東南アジアでDTPなどの単純作業を数多く業務移管をしてきた実績)
・より付加価値の高いプロセスも現地完結へ
(頻度の多い変更対応や翻訳メモリ管理にも対応)
・お客様の更なる海外移管をサポート

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