1. アラヤと翻訳者のカンケイ
2. UIチェック
3. Translation Engineering―InDesignに興味のある皆様へ
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■ アラヤと翻訳者のカンケイ
3月-日本では年度末ということもあり、別れと出会いが多い季節。
そして、なぜか翻訳者の訪問が増える季節。
アラヤの翻訳者は、海外在住の方が多いため、実際に会うことは滅多にありません。
主にメールと電話でのコミュニケーションでお互いの信頼関係を築いていきます。
また、ヒアリングやトライアルで翻訳者の得意とする分野を調べ、力を存分に発揮して
いただけるお仕事を選んで依頼しています。
「クライアントの希望にそった翻訳」を目指すという思いは、翻訳者もアラヤも共通しています。
信頼関係を高めるには、直接話をするのが一番。
今年もたくさんの翻訳者にお会いするのを楽しみにしています。
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■ UIチェック
取扱説明書やヘルプなどを翻訳する際に、「UIチェック」という工程が発生します。
これは、ハード機器でもソフトウェアでも、画面上に表示される文字列が、ドキュメント中でも
各言語において正しく使用されているかを確認する作業です。
昨今のマニュアルの多言語翻訳では、そこが日程上の重要ポイントであり、
またミスや事故の温床になり得る要注意事項でもあります。
アラヤでは人の目では追いきれない部分を自動化対応するなどの取り組みをしておりますので、
UI文字列そのものの翻訳でも、文書への反映でもお困りの方はご一報を!
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■ Translation Engineering―InDesignに興味のある皆様へ
営業に出て、お客様に最近よく尋ねられることがあります。
「InDesignCS2のデータをTradosで翻訳をして、言語展開することはできますか」
できます!
各言語への翻訳展開にInDesignを導入する場合は、あらかじめ、データ内の構造・設定等、
InDesign上でのデータ作成の決め事のお話からお伺いしますので、どうぞお気軽に
お問い合わせください。