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アラヤニュースTraCo◆◇再編と統合◇◆2009年9月2日
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TraCo ~アラヤのトピックスとトレンド~
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ by 虎子 ◆◇◆◇◆◇
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1. 多言語翻訳データの再編と統合
2. 営業部にCRMを導入しました!
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■ 多言語翻訳データの再編と統合
「再編」と「統合」という言葉を特に最近頻繁に見聞きしませんか。
企業の再編と統合しかり、市場の~、業界の~、事業の~、 あるいは、
政界の~、行政の~、学校の~、周波数の~、と 枚挙に暇がありません。
「再編」と「統合」の文字が連日テレビの ニュースや新聞紙上を賑わせています。
「100年に一度の不況」といわれているリーマンショック以後の 不況下にあって、
世界が混沌とした状況から脱出する活路を、 「再編」と「統合」に求めているのは明らかです。
さて、翻訳の世界もご多聞にもれず、「再編」と「統合」が指向されています。
特に、ヴォリュームも多くそれだけにコストもかかる多言語翻訳では、
その傾向が顕著に見受けられます。
企業内に発生する多種多様な翻訳ドキュメント(企画書、設計仕様書、 製品意匠文字、
ソフトウェア文言、製品マニュアル、製品カタログ、 ウェブ製品情報、プレスリリース、
あるいは、会社概要、IR情報、 CSRレポート、環境レポート等々)に対して、
資源、コスト、時間、 情報の質、というテーマでこれらドキュメント間に張り巡らされた
マトリックスを再編、統合し、全く異質な資産に変容させようという作業が
あちこちで開始されています。
この作業の基幹を担うのがXMLなどの文書管理のテクノロジーで ありましょう。
しかし、こと翻訳(=言語)に関する限り、そういった テクノロジーだけでは
再編・統合は実現しません。
錯綜としたマトリックスの整備の鍵は、個別の言語に対する理解力と
多言語編集の並列処理能力があってはじめて実現可能なものと言えるのです。
アラヤは豊富な多言語編集の実績に基づいて、
お客様の問題解決を多角的にサポートいたします。
暗闇も1つより2つのライトで照らせばより明るい道が開けます。
(本社営業:大村 鉄夫)
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■ 営業部にCRMを導入しました!
会社設立から5年が経ち、お蔭様でお客様がとても多くなり、
同時にアラヤの営業担当者も増えましたので、情報の管理・社内共有のために
SaaS型のCRM (Customer Relationship Management) システムを導入しました。
訪問記録、打ち合わせメモ、要望・クレームなどをお客様情報に関連付けることにより、
お客様一人ひとりに最適なサービスの提供が可能になりました。
これまでも管理系のITシステムを積極的に導入してきましたが、
もっともっとナレッジ化・見える化を推進してサービス向上を図ります。
(本社編集:小林 和久)
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