1. ハノーバーメッセ レポート
2. XMLの多言語翻訳増加中
3. 「ALAYA関連記事」をHPで
---------------------------------------------------------------------
■ ハノーバーメッセ レポート
毎年ドイツ・ハノーバーで開かれる世界最大の産業見本市、 ハノーバーメッセ。
先月21日から25日まで開催され、今年の パートナー国であるわが国からも例年の3倍にあたる
150社が出展しました。 日本のすばらしい技術を海外へ向けて発信するお手伝いをするのが
ALAYAの使命ということで、TraCoもメッセを訪問。多くの個性豊かな企業に ALAYAの業務を
ご紹介することができました。特に、国内にいてもなかなかコンタクトをとることが難しい、
地方の企業の方にお目にかかることが できたのは大収穫。海外でがんばっている
日本のビジネスマンにたくさん 元気をいただいて会場を後にしました。
--------------------------------------------------------------------
■ XMLの多言語翻訳増加中
ドキュメントのXML化については先月も紹介しましたが、このところ徐々に
XMLの多言語翻訳のご依頼が増えているのでもう少し詳しくご説明します。
XMLファイルはそのままではTRADOSで開くことができません。
文書型定義(DTD=Document Type Definition)を書き出したiniファイルに
変換することにより、外部タグと内部タグとの仕分けが行われ、TRADOS翻訳可能な
データができあがります。
ALAYAはTranslation Engineeringで、翻訳とドキュメント加工技術という
二つのクオリティーを常に追求しています。
---------------------------------------------------------------------
■ 「ALAYA関連記事」をHPで
ALAYAのホームページに「ALAYAの関連記事」のページを新たに設けました。
4月7日付読売新聞の「経済・ひと点描」コーナーに掲載された中嶌の
インタビュー記事など3点をアップロードしました。ぜひ一度ご覧ください。