1. FrameMakerとInDesign―取説DTPソフトの動向
2. 「表参道ヒルズ」の中国語訳は?
3. アラヤ社長の記事が東京新聞に掲載されました
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■ FrameMakerとInDesign―取説DTPソフトの動向
現在よく使われるDTPソフトはInDesignをはじめとして3-4種類ありますが、
取扱説明書の多言語翻訳・制作業務の多いアラヤでは、Tradosで効率的に翻訳管理できるInDesignとFrameMakerを主に使用しています。この二つのソフトはともに一長一短あり、
取説の形態など用途によって使い分けが必要です。レイアウトの自由度からInDesignへの
移行がひとつのトレンドになりつつある一方で、FrameMakerの最新バージョン8では
これまでできなかったUnicodeへの対応が可能になりました。これにより大量/多言語の
ドキュメント制作を効率的に行うためのツールとしてFrameMakerが改めて見直される
可能性があり、今後の動向が注目されます。
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■ 「表参道ヒルズ」の中国語訳は?
東京の外国人登録人口は昨年より1.8%増加して約37万人(東京都「人口の動き
(平成18年中)」)。いまや外国語の住居表示や看板もすっかりおなじみになりました。
ところで日本の地名や人名などの固有名詞を中国語で表記する際、どのような決まりがあるか
ご存じですか?定訳がある場合や中国語に同じ漢字がある場合はそれらを使いますが、
かな表記については通常、中国国内の「外国人名地名訳語審査委員会」が定めた表記を
用います。ちなみに「表参道ヒルズ」の「ヒルズ」は直訳すれば「山」ですが「新城」に
決まりました。「六本木ミッドタウン」など次々に現れる東京の新名所がどんな中国語に
なるか興味深いですね。
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■ アラヤ社長の記事が東京新聞に掲載されました
8月29日の東京新聞・中日新聞朝刊全国版『「50歳プラス」を生きる』というコーナーに
社長の中嶌を取り上げていただきました。設立3年目のアラヤの順調な成長ぶりと、
それでも「まだ理想の30%」と意気軒昂に語る中嶌の姿を紹介する記事には、
年配の読者ばかりではなく若いビジネスマンも力づけられたのではないでしょうか。
社長の写真と合わせて、インテリアがちょっぴり自慢なアラヤのオフィス風景も
載せてくださった東京新聞さんに感謝です。