1. アラヤは3周年を迎えました
2. Windows Vista への取り組み
3. 多言語翻訳の肝 『数値』
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■ アラヤは3周年を迎えました
4月1日、アラヤは設立3周年を迎えました。
ちょうど東京は桜が満開。フレッシュな気分で新年度のスタートを切ることができました。
これからの1年間、これまでのアラヤとは違う、新たな成長を目指して進んでいきます。
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■ Windows Vista への取り組み
アラヤでは、業務で使用するPCで、Windows Vistaはまだ使用していませんが、
検証用としてインストールをして、徐々にWindows Vistaの環境を整えています。
Windows Vistaに関連した内容の翻訳や、納品用のデータをWindows Vistaで
表示検証するなど、使用頻度が高まっています。
多言語の環境にも問題なく対応できるよう、早急に対処していきます。
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■ 多言語翻訳の肝 『数値』
EU拡大にともないヨーロッパのさまざまな言語の需要も拡大傾向です。
突然ですが、数字の「千二百三十四点零」はルーマニア語ではどのように表記するか
ご存知ですか?
正解は「1.234,0」。千の位はピリオド、小数点はカンマで表します。
お気づきのとおり日本語とは全く逆です。桁区切りの仕方をまちがえると場合によっては
致命的なエラーにもなりますね。
「それでは、ドイツ語では、あるいはフランス語ではどうなんだ?」と疑問のお客様、
どうぞお気軽に虎子までお問い合わせください。