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日本語版企業PR資料を英語化するポイント

海外の展示会出展や外国人向けのイベントの開催など、英語版の企業PR資料の作成を検討されるお客さまも多いのではないでしょうか。

企業やブランドのコンセプトを伝える日本語は概念的表現が多く、英語に置き換えるだけでは外国人には十分に伝わりません。また、日本語を英語にすることでテキストの量が増え、レイアウトも調整が必要になります。

このような英語化のポイントを、アラヤの日本語版PR動画(パワーポイント)の英語版制作を例にご紹介します。

企業ブランドにかかわる英語のキャッチコピー制作

日本語のキャッチコピーの意図やコンセプト、行間の意味合いをネイティブ翻訳者が理解し、英語のキャッチコピーを制作。

日本語:世界に伝えたいなら、アラヤ 
英語:Alaya – Your Key to Global Communication

日本語から英語にしたことで生じたデザインの変更

テキスト量が増えたことによる調整

  1. 表示するキャプションを減らし、レイアウトを調整。
  2. テキスト量の増加に合わせ、アニメーションやページ送りのスピードを調整

アラヤ フィロソフィー編の日本語版・英語版の動画を比較してご覧ください。

日本語版:
https://drive.google.com/file/d/1Baa1HNqT9CLZ5H56r4N2so5-KL7TJMnY/view?ts=5b6aa8d6

英語版:
https://drive.google.com/file/d/1SOjbDVhCvIkMURLZMFUWnj0ijwgWjQFV/view?usp=sharing

アラヤでは、コンセプト理解のためのワーキンググループの実施、ネイティブによる英語表現・デザイン表現のチェックを組み込み、英語化のポイントを踏まえたプロセスをご提案いたします。

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