SASAO
Room with the Flowers
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展覧会
伝承のいけばなを描く 笹尾光彦特別展
協力 華道家元池坊
後援 アラヤ株式会社ラッシュ株式会社
Bunkamura Galleryにて



華道家元池坊の華道教授 中村和氏による伝承のいけばなと、
鮮やかな赤をバックに描いたSASAOのいけばなとのコラボレーションが
実現しました。

テーマカラーである印象的な赤に染まったキャンバスに、
美しく誇らしげないけばなの数々がならびます。
Ikenobo SASAO


Ikenobo SASAO Ikenobo SASAO Ikenobo SASAO
Ikebana‐E2 Ikebana‐E3 Ikebana‐E4
Ikenobo SASAO Ikenobo SASAO Ikenobo SASAO
Ikebana‐E5 Ikebana‐E6 Ikebana‐F1


Ikenobo SASAO Ikenobo SASAO Ikenobo SASAO Ikenobo SASAO
Ikebana‐G1 Ikebana‐G2 Ikebana‐G3 Ikebana‐G4


キルフェボンにてオリジナルスイーツ限定発売
今展をイメージしたオリジナルケーキを、キルフェボン 銀座店・青山店・代官山店・二子玉川店・京都店にて期間限定で販売します。
(6月1日~7月6日予定)
中村正和氏
華道家元池坊の華道教授、東京デザイナー学院の講師も務める。
今展では、中村氏の活けたいけばな5作品が展示され、コラボレーションが実現します。
華道家元池坊
池坊は元来、聖徳太子の創建と伝えられる六角堂頂宝寺の坊の名で、代々池のほとりに住まいがあったため、
池坊と呼ばれるようになる。いけばなが記録に登場するのは約500年前のこと。
室町時代の中頃、挿花の名手池坊専慶を出し、室町後期には池坊専応が現在に伝わる花伝書「池坊専応口伝」をあらわして、
いけばなの理念を確立した。
桃山、江戸前期には、二代にわたる専好が活躍し、 江戸中期には専定が生花の様式を確立。
その後をうけた、専明、明治期の専正など、その時代を彩る名手によって香り高いいけばな文化が育まれた。


これまでの主な展覧会
第10回 笹尾光彦展 -花のある風景- Bunkamura 2007年
第9回 笹尾光彦展 -花のある風景- Bunkamura 2006年
第8回 笹尾光彦展 -花のある風景- Bunkamura 2005年
第7回 笹尾光彦展 -花のある風景- Bunkamura 2004年
これまでの展覧会
 
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