red sofa

メッセージ

SASAO20 新しい発見

2018年のほぼ日手帳2冊とカレンダーに作品が起用され新たな注目が集まるなか、20回目の個展を記念して、SASAO、Bunkamura、ほぼ日、キルフェボンとの素晴らしいコラボレーションが実現しました。カレンダー原画展をほぼ日のTOBICHI②にて同時開催し、キルフェボン青山とBunkamuraではSASAOオリジナルタルトを限定販売。また、3会場でのスタンプラリーも実施!他にも今展だけのオリジナルアイテムも登場します。またとないコラボイベントをお楽しみ下さい。

20周年のSASAO「赤の画家」として描き続ける

「Red Sofa」シリーズは、その名の通り赤いソファを主人公にした室内画です。笹尾の自宅兼アトリエにあるそのソファを中心に描かれるのは、マティスの絵画、色とりどりのアートブック、エビアンのボトルに活けられた花々、そしてお気に入りのコーヒーセットとキルフェボンのタルト。画家の愛すべき日常がそこには閉じ込められています。デザイン性の高い画面に印象的な赤の色使い。この作品をきっかけに「赤の画家」と呼ばれ人気を博しました。同時に「花のある風景」をテーマに描き続け、キャンバスに添えられた花たちが、多くの人々の暮らしを彩ってきました。
20回目の節目を迎える今展では、その原点ともいえる「Red Sofa」の大作をはじめ、「The Shelf」などの新作を中心に展覧販売致します。変わらないその赤と、迷いがなくより繊細になったタッチ。まるで花の香りを運ぶかの様に、芳しく心を晴れやかにする作品の数々をご覧下さい。

shelf

コラボレーション

2018年のSASAO

2018年版「ほぼ日手帳」と「ほぼ日ホワイトボードカレンダー」

ほぼ日ホワイトボードカレンダー

何度も書いては消せる「ほぼ日ホワイトボードカレンダー2018」には、笹尾光彦の描き下ろしによる月文字が。

ほぼ日手帳

67万部を発行(2017年版)する「ほぼ日手帳」の2018年版には「My Favorite Table」と「A Book and Flowers」の作品をプリント。
※手帳およびカレンダーは、ほぼ日ストア(1101.com/store)と全国ロフトで販売中。また、展覧会中のBunkamura Gallery、キルフェボンの関東エリアの4店舗、ほぼ日のTOBICHI②でも購入可能(キルフェボンでは「ほぼ日手帳」のみ)。詳しくはTOBICHIのホームページでご確認ください。

数字のSASAO

ほぼ日のTOBICHI②では、もうひとつのSASAOに出会えます。

おいしいSASAO

キルフェボン青山は、SASAO20周年とコラボを記念した幸せな会場です。

イベント開催

スタンプラリー

展覧会情報

Bunkamura Gallery

〒150-8507
東京都渋谷区道玄坂2-24-1(東急本店横)

お問い合わせ
TEL 03-3477-9174(直通)

営業時間
10:00~19:30(会期中無休・入場無料)