Google翻訳に追加24言語

Googleが提供する有名な機械翻訳サービス「Google翻訳」ですが、新たに24言語をサポートし取り扱われる言語数は133言語になるそうです。総言語数にビックリしたのと、ゼロショット機械翻訳(Zero-Shot Machine Translation)という技術を初めて使って追加された24言語という事ですので、記事にしてみました。 このゼロショット機械翻訳ですが、「例を見ることなく、別の言語に翻訳することを学習する」という技術のようで、ちょっと全体を把握するには難しそうです。詳しくはGoogle... Read More

家モードと仕事モード

ゴールデンウィークに実家に帰省したところ、最近断捨離に夢中になっている母から頼まれごとをされた。 2階の自室にある書架を片付けてカラにした。隣接している母屋の2階のクローゼットに入れて使いたいから運んでもらえないか、とのこと。クローゼットのサイズは計測済みで、ちゃんと入るから大丈夫、ということだった。 2人で運ぶにはかなり大きめの書棚だったが、運べないこともなさそうだったため、どうにか頑張ってみることにした。部屋から出し、階段を下り、内廊下を通り、母屋の2階へ…。ところがあと少しというところ... Read More

プラスアルファのエッセンス

「プラスアルファ」は「何かを付加すること。または、その付加するもの」という意味の和製外来語です。今どきの言葉で言うなら「ちょい足しみたいなぁ」といったニュアンスでしょうか。 語源は諸説ありますが、当初は+X(プラスエックス)だったが、そのXをαと誤読したことから生まれた表現という説もあるそうです。 週末に読んだ本に次のようなシーンがありました。——–知り合いの小学生に「プラスアルファってなに?」と聞かれた主人公がちょっと考えてから次のように答えます... Read More

間違いを繰り返して正解になる。

SNSで言葉の誤用や言い間違いを目にすることがあります。  TwitterやInstagramなどで「推し」のお誕生日を祝うの方々の投稿に「#生誕祭」のハッシュタグが付いていると、ご本人がエゴサして気を悪くされないかしらと、と余計な心配をしたりします。 一般の方の投稿ではなく、ネットニュースで誤用を目にしたときは、どうしてこのままリリースされたのだろうと疑問に感じてしまいます。大量に発信されるネットニュースの一部はチェックが甘いものがあるのかもしれません。 誤用されやすい言葉の代表選手... Read More

Word再発見?

「単語」の意味ではありません、マイクロソフトのWordソフトウェアのお話しです。アラヤの業務では「取扱い説明書」の翻訳、編集を多く扱っています。それらは将来的にはDX対応などの潮流もあり、HTMLマニュアルやHelpマニュアルなど、Web媒体を中心とした形に変化してゆくことが予想され、アラヤでもCMS化などのお手伝いを多くさせて頂いています。そうした流れとは別に、取説制作において近年標準的に使用されているアドビ社のInDesignなどの編集専門ソフトウェアではなく、MS Wordでの取説制作のご要望も根... Read More

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