投稿者: sawada Page 1 of 2

トランスクリエーション(クリエイティブ・トランスレーション)

https://www.alaya.co.jp/case/5971/ 近年、産業翻訳や海外マーケティングの分野などにて「トランスクリエーション」と呼ばれるキーワードが注目されています。主に海外マーケティングなどの分野にて製品をアピールするにあたり、マニュアルなどの技術文章やリーガルなどの正確性に重きを置く翻訳ではなく、製品広告・宣伝において、原文の意を汲み取り、意訳、ないしはターゲット言語にてライティングを行うなど、そのパラグラフの本来の目的を達成する試みとなります。広い意味では、昨今普及... Read More

Word再発見?

「単語」の意味ではありません、マイクロソフトのWordソフトウェアのお話しです。アラヤの業務では「取扱い説明書」の翻訳、編集を多く扱っています。それらは将来的にはDX対応などの潮流もあり、HTMLマニュアルやHelpマニュアルなど、Web媒体を中心とした形に変化してゆくことが予想され、アラヤでもCMS化などのお手伝いを多くさせて頂いています。そうした流れとは別に、取説制作において近年標準的に使用されているアドビ社のInDesignなどの編集専門ソフトウェアではなく、MS Wordでの取説制作のご要望も根... Read More

中国、中華商圏

こんにちは、ソリューション開発部の澤田です。 先日、アメリカの北京オリンピックのボイコットが報道されていました。 様々な問題や色々な政治的事情もあるとは思いますが、少なからず中国と縁のある身としてはとても残念に思うと同時に、関わる全ての物事が良い方向へ向かう事を切に願います。 さて一方、先日NHKの特集にて自動車系サプライヤーの雄であるデンソー様で、自動車のEV化に伴う重要な基幹部材の販路を中国にて拡大しているとの番組を見ました。 もっとも同商材の国内需要がEV化後進国?の日本で... Read More

取説の新しい価値

アラヤの業務では「取扱説明書」の翻訳や制作を長年数多く対応しています。旧来、特にコンシューマー市場にて「取扱説明書」は、印刷物による製品同梱での提供が中心でしたが、昨今ではスマホやタブレットでの検索によるピンポイントな情報入手というニーズが若い世代を中心に増えてきています。例えばApple製品=iPhoneの辺りから増えてきた紙取説の同梱の廃止などが良い例かと思います。それに伴い取説は、印刷物→PDF等の電子データ→HTMLによるWeb掲載、と提供形態が変化してゆき、今後も取説のHTML化の需要は増えて... Read More

iF Design award 2021 受賞

つい先日、海外の有名デザインアワードの1つである“iF Design award 2021”の審査結果が公開されました。 https://ifworlddesignguide.com/if-design-award-2021-winners ここ数年、私は「海外アワード申請のサポート」のソリューションを担当しています。2021年度のiFアワードでも多数のお客さまのお手伝いをさせていただきました。幸い申請のお手伝いをした中で25もの製品が受賞され、ここ数日で各社のご担当者さまから多くの... Read More

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